R@Yです。
久しぶりにこのブログ動かそうと思う。
楽曲リリースの度に色々書いてたから、最後の更新はフリースタイリーを出した時だったな。
昨年の秋、再録アルバムの「Bridging Old & New」を出した時にはもう受験勉強に頭が半分切り替わっていて書く気にならなかった。
代わりにラジオで詳しく語らせてもらいました。
昔の友人がすごい反応してくれたこと。
色んな人が聴いてくれたこと。
この場で1年越しの感謝申し上げたい。
というか、まず僕が勉強するようになった訳も説明したい。はっきりと書いていく。
理由としては勉強は僕に残された最後の可能性だったからだ。金を稼ぐための。
それと、まだよく分からんけど。僕の挑戦している社労士はある一定の条件を満たすと、使用者と労働者の間のいざこざを一方の代理人として簡単に言えば話をまとめてやることができる。
それはすげえパンクなんだ。
クソみてえな経営者に泣かされる労働者の肩を持つことは勿論。社会舐めたクソガキを諌める事もできる。
結局金儲けは出来なさそうな気がしてきた。
僕は自分も悪かったとは思うけど、社会に出てまず感じたのは、どいつもこいつも俺のこと舐めてるなって感触だった。
「学生気分」て言葉が嫌いで。
てめえらが学歴とかどうこうで見て品定めするくせに引き入れた瞬間掌返すじゃん。
あと、マジで実話なんだけど面接の時にバンドを頑張っていたと言ったら「音楽なんてやってると精神弱い人多いでしょ?鬱病とかじゃない?大丈夫?」って言ってきた下っ腹突き出た役員がいた。
ああ俺も心療内科通いだ。満足か?馬鹿野郎。
結局そいつのいる会社で僕は世話になっているのは皮肉なことでそいつは僕にそんなことを言ったことなんて忘れているだろうけど、僕は一生忘れない。
まず社労士になったらここから叩き直さねえといけねえと肝に銘じている。
というわけで会社で色々資格取ってるうちに、ああこれなんだなと悟ってしまった。
直接世界を僕が変える方法は。
本当に白状すると、27.8の頃。NOHALAというバンドが活休する時にやっと肩の荷が降りた気がした。その時は勉強するなんて微塵も考えていなかったけど、バンドなんて辞めちまいたかった。
Jaccassの元ベースのノラ君にそれは阻止された。そしたら今度はノラ君も辞めちゃって。
ぶっちゃけね?
もういいだろって。ずっとずっと思ってる。
でも僕には夢があって。
武道館とか、メジャーデビューとかそんな大それたもんじゃないけどある意味スケールがバカデカい夢があって。
もういいだろって思えるような自分の全てを詰め込んだフルアルバムを作ること。世界を直接変えなくたって良い。本当に死ぬまで自分が繰り返して何度も何度も聴けるようなそんなフルアルバム。
ひさしがいてくれて。ケイタさんがNERMALSに誘ってくれてまたそんな夢を阻止された。
いや、本当に本当にありがたいんだ。
だからこそ、ダメダメだった半生とその半生に付き合わせてしまったみんなにごめんねとかありがとうとか言葉を込めた曲を歌いたいんだけど。
ダメなんだ。僕じゃないんだ。そんな姿は。
ヘラヘラしてないといつもの調子が出なくて。
だからヘラヘラやろうと決めたんだ。
モチベーションとかじゃないんだ。ただ、目の前にあってやってるんだ。僕がバンドをやることに対して上手くハマる言葉は一つもないんだ。
何故ブログから離れていたかとか、NERMALSについてとかこれからの Jaccassとか色々伝えたいことがあるから①とだけ記して今回はこの辺で。
R@Y








